情報社会が進み、便利さと多様性が広がる一方で、人と人のつながりは分断され、
孤立が生まれやすい時代になりました。
だからこそ私たちは、“共に生きる場” をつくることを大切にしています。
水産、農業、商店街、福祉、学校、
そしてそこに生きる人たち。
地域には、まだたくさんの価値が眠っています。
しかし、少子高齢化と人材不足により、
「担い手がいない」「働く誇りが持てない」
という課題が深まっています。
私たちは水産事業を基盤としながら、
福祉、教育、スポーツ、メディア、
そして雇用の場づくりまで、
人が「生きられる場所」を複合的に設計し、
地方から“働くことの価値”を再生する
経済圏をつくります。
事業を通して、誰もが成長し合える
「共生」を大切にしたい。
相互扶助の精神を軸に、関わるすべての人が
尊重され、「ここで生きていい」と思える場所を
増やしていく。
企業として利益を生みながら、
社会に意義を提供する。
そして、「地方からでも、かっこいい会社は
つくれる」ことを体現し続ける。
「ここで働きたい」と思われる会社でありたい。
地域の子どもたちが、
この町で未来を描けるように。
私たちは、誰もが共に成長できる“場”を
育てていきます。
それが、セブンフィッシュホールディングスです。






